中国最貧困地域の一つ大涼山地区で暮らす少数民族のイ族のドキュメンタリー映画

中国南京で活動するドキュメンタリー監督竹内亮さんの最新作が中国で話題になっています。

厳しい地形が交通網の発展を阻み、経済発展が難しいため、中国最貧困地域の一つといわれる中国四川省南部に位置する大涼山地区で暮らす少数民族のイ族の様子を収録しています。

大涼山地区に暮らす人たちの多くは教育を受けていません。小学校も卒業していない人が多く、子どもにとってボランティア教師はとても重要な存在です。しかし、生活環境の過酷さから、貧困地区での指導を望む教師は少ないのが現実です。

 

しかし、このドキュメンタリーがきっかけとなり、多くの若者がこの地区でのボランティア教師を希望しているようです。

「外のことを教えてくれる先生が必要」――中国最貧困地区に暮らす少数民族の願い - 竹内亮 | Yahoo! JAPAN クリエイターズプログラム

 

ぜひ、多くの方にドキュメンタリー映画を見ていただきたいと思います。

 

祝您有个美好的一天!(良い一日を!)